あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第一章〜

「ましてやそんな男となんて!!」


「黙れぇー!!」


また殴りかかってくる男を交わし、
今度は腹に蹴りを入れた。


ドスッ!!


「ぐわぁぁぁ・・・」



「慎はそんなために、
あんたを命がけで守ったんちゃうで、
そんなクズと付き合うために
あんたを守ったんちゃうで!!」


「心樺・・・」



ドスッ!!


バキッ!!


次々と来る敵も、心樺は倒して行く。