あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第一章〜

心樺はソフィアに視線を移すと、

「ソフィア!!
何を勝手なことしてんねん!!」

そう叫んだ。



「心樺・・・」


「慎以外の男と付き合うなんて
私が絶対に許さへんで!!!」


心樺・・・



「何言っとんじゃぁぁぁー!!!」


また男が心樺に殴りかかる!!


心樺はそれをサッと交わし、
背中に蹴りを入れた!!


「ぐわぁぁぁ!!」