強引に連れてこられた朔夜の家。 なにこのマンション、なにこの高級さ。 あんたの親なにしてんのよ…… 「はい、先輩入って入って♪」 おぉう… 中まで高級…… 「先輩はコーヒー?紅茶?…ココア?」 こいつあたしが甘いもの好きって分かってて聞いてるな? 「……ココア。」 「はいはーい。」 あたしホントに朔夜の家に泊まっちゃうの!? 「はい、先輩。」 「あ、ありがと!」 はぁ…おいしー。 「…先輩、あんまり無防備にならないで。」 はっ? 「俺、先輩のこと襲っちゃうかもだから、、」