鬼の名の下

・・・てゆうかさぁ・・・・・・・。


『宿、どこにあるの』


「あ」


率先して歩いているから知っているもんだと思ってたけど・・まさかこいつ・・


『知らない・・の?』

「おう!」


ガクゥー


一気に力が抜けた・・。


じゃぁ、お前は何処に向かってたんだよ・・・


そういってやりたい。何だこのお惚け猫。