「蓮…」 蓮がいた。 とゆうか私の後ろにたっている。 何か…蓮を直視出来ない。 さっき変なこと言ってたから? でも、そんなのいつもじゃん。 …自分がわかんないよ。 『奈央、あいつに変なことされんなよ?』 真剣な目で私を見る蓮。 「わかってるって!てか私、蓮の女じゃないしーっ」 だって…本当のことだもん。 私は蓮の彼女じゃない。 蓮が好きなわけでもないから…