「はぁ、はぁ…。やっと見っけた…!」 息が上がってる奈央が入ってきた。 『どーした?…何でそんなに息上がってんだよ(笑)』 俺はドアに寄りかかってる奈央のところ向かう。 「…良かったーっ。蓮のこと、探してたんだよ?」 頬を赤く染めた奈央は上目遣いで俺を見た。 …無意識とか本当ずりい//// 俺はドキドキしてんのを隠すために、奈央の頬をつねった。