俺様王子はシャイボーイ?!






「ここ、なんですけど…」



トイレにはたくさんの人が並んでいた。

でもこの階にはあと、すっごい古くて誰もいかないトイレしかないしな…




「汚くても良いなら、もう1つの方に案内しますよ…?」



『は、はい!お願いします』



私はもう1つのトイレを目指して、歩き出した。





てか、


…こいつら怪しいな。