黒豹達のお姫様!?

凛side

「んっ…
ふぁぁ ー」
んっ?
「ギャーーーーーーーーーーァ」
「うるせぇなぁ」
ワナワナ震えている私に構わず、なぜかどんどん近づいてくる…
「ちょっ… 、、、んっ…」

そうして耳元で囁く…

「よだれ付いてるよ?」
はい??
そういわれ急いで袖で口元をふく。
そのとたんなにかが、口元に暖かい何かが当たった…
「ちょっ… 」


ファーストキスを二回も、奪われたことを私は、しるまでもなかった…

「バカヤローーーーーーーーーー」