僕の彼女はクール系





びっくりした



まさかゆきがそんな事言うなんて…






「どうしたの?
ゆきらしくないよ?」




「…怖いの

暗闇が怖い


誰かと一緒じゃないと
ダメなの



今日お母さんいないから…





昂太と一緒にいたい」








僕はゆきを抱き締めていた






「いいよ

今日はずっとずっと
一緒にいよう」