「先輩には負けました ゆき先輩の事は諦めます」 「…そっか」 するとゆきがきた 「昂太…おめでとう」 「ありがとう」 「でも俺先輩には勝てるって思ってましたよ」 するとゆきが笑いだした 「岡崎君知らないんだね… 昂太ね、部活が終わっても1人で自主練してるの」 「…そうだったんですか」 すると岡崎は笑って 「幸せになって下さいね」 って言ってくれた 「「ありがとう」」