異世界転生記




『この世界の理を破ったからには相応の対価を支払ってもらう』

「お待ちください!この者達は確かに罪を犯しました。けれどコイツらはまだまだ未熟、どうか命だけはっ!」


生徒達の前に出る。闇布で隔離されたのには気づいてない

敬語使えたんだ

白服達はあまりの恐怖に気絶している


『禁忌は禁忌。それが子供であろうとなかろうと関係はない。人間共の身勝手な行いで我が同胞が瀕死の状態にあるのだ』


「……それは」


『よってこれy…… 「ルゥーーっ!」


猫型セラフィムがルゥ(?)にダイビング

ナイスキャッチ


『この魔力と神気、もしかしてセラフィム?久しぶりー』

「は?」


キャラ変わってない?

シンも素に戻ってしまったではないか



「で、ルゥって誰?」

「陸!?おまっ、どうしてここに!?」


「陸、コイツはルゥ。天界が暇で自分から堕ちた変わり者」


成る程


「この猫喋れたのかよ!?しかも何で天界のこと知ってんだよ!?」


「シン、煩いよ。“雷鳥”1万ボルト」

ビリッ

「うぎゃっ!」


シンに一瞬だけ電気を流し気絶