異世界転生記




「何故お主はそこまで我を嫌う?」


ほんのりと涙を浮かべる神様。ウザイ



「自分を殺したヤツを好きになるか?それになんか生理的に受け付けない」


「ぐすん」


きも



「して、契約はどうするんじゃ?」


さっきの会話をなかったことにしたらしい



「勿論、断固拒否する」

「はぁ、契約を断わることすら珍しいのに、まさか我を断わる者がいるとは………。しかし、この空間からは誰かと契約せんと出れないぞ。どうするんじゃ?」

「この空間、壊しちゃえば?」


神様スペックの陸だから出来る技


「や、やめろ!ここは全ての世界に通じているんじゃぞ!天変地異が起きまくるぞ!?」


「うわ……変な設定出てきた」


「設定いうn…… 「クソじじぃぃいいいっ!! 死ねぇぇえええっ!!!」 ぐほっ!?」



およそ120センチほどの少年が神様に向かって飛び蹴りをした

よく分かんないけどナイス


「で……誰?」