異世界転生記




改めて食材をとりに行くか

因みに時間短縮の為俺一人で行くことに


ユキ達は小屋近くのチームを倒すらしい



「篠月陸!!覚悟ぉーっ!」

ザクッ

「死ねやおらぁああっ」

グサッ

「我が名はケビン・アホール・バカリン・オ・タンコ・ナッスだ、潔く、くた………」

陸「長い」

ザクリ


数メートルおきに誰かしらが襲いかかって来る

面倒だから龍月を鎌状にして周りの樹ごと倒している


あ、魔物発見。こっから30メートルのところか

…………。歩くの面倒だな

陸「………よし、龍月。とって来い。グロくすんなよ」

龍月『了解した。マスターの命令“魔物をとって来い、あまりグロくしない”を開始する』

手乗りサイズの龍姿になって飛んで行く



「いたぞー!篠月陸だー!!相手は魔法使えないんだ、魔法で攻めるぞ!!」

「おぉっ!!」

火弾やら水弾やらの下級〜中級魔法が次々にやってくる

うわ………、面倒くさい

取り敢えず避けまくる


「なんだよ、アイツ!全く当たんねぇ!!」

あ、あのキノコ食えるヤツ

「避けながらキノコ採ってるぞ!?今度は果物!!」


あの葉っぱは薬草か

探索能力で調べながら避けまくる