5分後
まだルイ達が指輪を返すとか言ってる
タインなんかは素直に付けて純粋に喜んでるのに
単純バカはラクでいい!
ユキだって苦笑気味で困っている
あーーーーっ!イライラする!!
エリン「で、ですから、こんな高価な… 「分かった。お前らがいらないと言うならこの指輪は全てそこの湖に棄てる。それがイヤなら大人しく付けろ!」
「「「………はい、分かりました」」」
ふむ、最初からそうしてたらよかったのに
陸「俺は食料とか探して来る。みんなは?」
ユキ「ユキは陸についてく!」
タイン「俺はどっか面白いところねぇか探して来るぜ!」
小夜「………タインとこ」
エリン「では私はコテージで待ってますわ」
ルイ「僕もエリンと待ってるよ」
キレイに3つに別れたな
陸「なら夜になっても俺達が帰ってなかったら先に食事にしといてくれ」
ユキ「タインくんと小夜ちゃんは気を付けてね?
それじゃ、また後でー」
では早速行くか!!

