「大事なことをなんで言わないの?」 床に倒れている父さんに言う。 「すいません」 「なので、黄金の羽ってばれたら即乱闘だから、羅依ちゃんを危険な目にあわせたくないからねお父さんのためだと思ってお願い!!」 床に倒れたままじゃ説得力ないな~~ しょうがないか。 「わかった。いいよ」 仕方なくOKするしかないか。 「明日から頼むよ!!」 「ハイハイ」 三国高校ねぇ知らんな・・・・