「あ…そうじゃん。土曜日じゃん。」 「しっかりしてよ。休みん時くらい寝かせてよ。じゃ、おやすみ。」 そういうと、竜也は布団を 頭からかぶって寝てしまった。 ……………… はぁ…。 朝から力を使いすぎてしまった。 あたしは静かに部屋に戻った。