ピピピピッピピピピッ――――… うるさいなぁ〜… 今何時よ… 目をこすりながら目覚まし時計を とめた。 「やぁばい!!!!遅刻する!!」 慌てて制服に着替えて リビングにいくと、いつもあたしより さきに朝食をとっているはずの 竜也の姿がない。 もぉ、今日に限って竜也も寝坊? ダンダンダンダンッと あたしは二階へと向かった。