「そうなの?愛美」 「私が連れ出した方が正しいかも」 隣りで楓は呆れていた 「合わせろよな」ボソッ 耳元で少し怒り気味の楓の声が聞えた 「どうして?」 (嘘をつく理由がわからない) 「何2人で話してるの?? ご飯できたんだから早く!」 「「うん」」 「楓」 百合香が楓を呼ぶ 「何?百合香」