「うん・・・・」 「だからそんな顔するなよー」 楓が呆れる 「ごめん・・・・」 (迷惑だよね・・・・ごめんね) 「そんな顔したら戻りたくなくなるだろ それにそんなに悩むな 俺は愛美になら殺されてもいいからさ」 「私は絶対に殺さないよ」 (大丈夫、絶対に殺さない 1つだけみつけたの、殺さない方法をね・・・・) 「それって・・・・」 「早く行こう?心配されちゃうよ」 私は楓の手を持つ