楓は真剣な声で聞いてくる 「どうしたの?変な楓」 私はクスクスと笑う 「俺は愛美が好きだ」 楓は真剣な顔で言う 「ありがとう」 私はニコリと微笑んだ 「俺は恋愛対象でお前が好きだ だから心配なんだよ・・・・」 「私なんてやめといた方がいい」 私は無表情で言う その時、強い風が吹いた__________