「その4人が出会ってしまったら 殺し合いは止められない・・・・」 私は静かに涙を流した 「・・・・ッ」 楓は私の手を握る 「殺し合い、もし1人が残ったら 残った者の大切な人を 殺さないといけないの・・・・ッ」 「何で・・・・!?」 「これが呪いだから・・・・ 狂ったように殺し、正気に戻れば1人 孤独な呪い・・・・」 「殺さないって選択はないのか??」 楓が悲しそうに言う