ー楓ー (愛美まだかなぁー 遅いよな?迎え行ってもいいよな?) そう決めた俺は愛美を迎えに行った 「私、死ぬ」 「愛美・・・・?」 近づくにつれ声が聞えてくる 「おっいた」 「これが運命・・・・死にたいよッ」 愛美が泣き崩れた (もう見てられねぇよ・・・・) 「愛美・・・・」