《命令ならしょうがないですね 貴方達には呪いがあります孤独なね 本に書いてあるように 呪われた子同士で殺し合います》 「・・・・」 私は黙って聞く 《呪われた子1人生き残ったとしてます 生き残った者は大切な人を 殺さないといけないんです 光に選ばれたあなたはね・・・・》 「どうして?」 《呪いだからです》 太陽にいつも以上に冷たい声が聞える 《狂ったように殺し、殺し終わったら 正気に戻り、孤独になるだけです》 「殺し、孤独になる・・・・」