それを悟られないようにまた携帯を見る 「隣り座ってもいい?」 「もちろん」 ずっと隣りにいて欲しい・・・・ 「ありがとう」 そう言い俺の隣に座る 俺は姉貴との関係が 少しよくなった事を愛美に話す 「よかったね」 そう言い微笑み俺の頭を撫でる 「あぁ」 くすぐったくて気持ちよくて 俺は目を閉じる