「う”-・・・・」 私は縛られてもなお 暴れている 今までに味わった事がないくらい 苦しくて・・・・怖い (これが孤独の恐怖?) そんな私の前に隼斗が現れた 「殺してやるッ!」 今にも殺しかかりそうなほどの勢いだ 隼斗はそんな私を見ると 私の周りに何か書き出した 「自分の命に代えても この娘の呪いを解こう・・・・」 それを書き終えると次に 何か唱え始めた (あれ?なんだろう・・・・ 体の力が抜けていく・・・・) そして私は意識を失った