「うぁぁ!」 愛美が美しい女に襲い掛かった 女はすぐに避けた 「ねぇ、君なら愛美を大人しくできる??」 俺は女に問いかけた 「わからないわよ・・・・ 私より愛美の方が力的に強いんだから」 「そっか・・・・」 「でも、やってみるわ」 そう言う女は強い意志の宿った 瞳で愛美を見ていた 「燐、俺も手伝う」 綺麗な男が燐と言う女にそう言った 「えぇ、とりあえず・・・・ 愛美を縛るわよ?」 「うん」