「でも・・・・」 「大丈夫、俺に頼ってよ」 「・・・・わかった」 私はそう言うと燐の方に向かった 見つけた やっぱり燐は美しい 私達がいるのは崖の上 下は海が広がっている 普通の人間なら落ちれば死ぬだろう 「燐」 「愛美・・・・ 私、やっぱり貴方を好きになれないわ」 「それでいい 早く私を殺してちょうだい」