「悠希・・・・」 涙が溢れる 貴方の姿を見ただけで こんなに安心する 「愛美!後ろッ」 悠希が青い顔をして叫ぶ 私の力が弱まったのをチャンスに ツルを切り 私に丸い闇のボールのような物を放った 私はそれを黙って見ていた そして私に当たる寸前で消えた 「なッ」 「甘いのよ」 この程度で私に触れることは出来ない 「愛美、こいつの相手は俺がする」