「俺にあんたを殺せるほどの 力は無い、でも・・・・」 「それなら用ない」 私はそう言うと 自然の力を使った ツルが千里の体を動けなくする 私は千里の体を木に 手足をツルで巻きつけた 「私を殺せないなら用はない」 私はそう言いながら 光の剣を手に持ち千里へと近づいた 剣は光に包まれていて この世の者とは思えない程美しい 「ッ」 千里がくやしそうにする 「大丈夫 あまり痛くないようにするから・・・・」