私はニヤリと笑い 「私が残酷だから」 と隼斗の耳元で囁いた 「・・・・・ッ」 隼斗は怯え、私から距離をとった そう、それでいい 私に変に興味をもたれても困る 「お前・・・・何だ・・・・」 「何だって・・・・何?」 私は無表情で首を傾げる 「お前何者だ 人を殺してどうして・・・・」