「俺以外のはもう いないんじゃないかな?呪術師」 「どうしてわかるの?」 「呪術師をやっている家系は 西崎家しかないからね」 フッと笑ってそう言った 「それなら隼斗よりも強い呪術師が 西崎家の人間にいるかもしれないでしょ?」 「あはは!それはないない」 隼斗は大笑いしている 「・・・・」 私は疑いの目で隼斗を見る 隼斗はニコリと笑い 「俺が西崎家の人間を殺したから」 冷酷な笑みを私に見せた_________