「はい、これ」 男がテーブルに サイダーを入れたコップを置いた 「ありがとう」 私は1口ソーダーを飲んだ 口の中がシュワーとした 「君、名前何て言うの?」 「・・・・愛美」 愛歌はもういない 「俺は隼斗!20歳」 「人間嫌いなんでしょ? どうして私を入れたの??」 「何でだろうなぁ・・・・ でもさぁ、あの場所で寝てたし そんな目してたら構いたくなるっていうか」