「私はただ光が見たいだけなのよ・・・・」 「うん」 「どこから・・・・ 狂いだしてしまったのかしらね」 燐が自傷気味に笑う 「うん・・・・」 「私、貴方が憎かったわ でも、それ以上に羨ましかった・・・・」 「・・・・」 「最初は全然憎くなかったの でも、大人たちが言うのよ 光ならまだしも闇か・・・・ 呪われた子でしかも闇だ 他にも色々言われたわ」