「それは小さかったからよ 今は光である貴方に闇は使えないわ 今、闇は害を及ぼす物でしかないのよ」 燐は当然のように言う 「それじゃあ、燐も光が「そうよ!」 「でも今私は闇よ! 私は絶対に光にはなれない存在・・・・」 燐が悲痛の声で悲しそうに言う (これが燐の心の闇なんだ でも私は・・・・) 「私は燐になりたい」 大切な人を殺さなくてもいい 闇になりたい・・・・ 燐が驚いて私を見る 「闇になりたい・・・・」