「フフ」 燐は綺麗に笑う 「・・・・」 「ダメよぉ」 燐は色っぽくそう言う 「どうして?」 『私を殺したいんじゃないの?』 「だって、貴方には 闇を味わってもらわなくちゃぁ」 燐の綺麗な微笑み 「お願い、殺して 私を殺しても貴方に害は無いはずだよ」 「あるわ」