「あ?」 俺はその名前を聞き苛立つ 「あいつなら知ってるんじゃねぇか?」 俺はその言葉を聞きすぐに走り出した バンッ! 「ハア・・・ハア・・・・」 (いた・・・・!) 悠希はイスの上で考え込んでいるようだ 「おい!」 「何・・・・?」 生気のない顔だ 「愛美はどこにいるんだ!?」 俺はそんな事にも構わず 悠希肩を強く掴んだ