ー愛美ー 『龍、いいの?』 「うん」 『どうして?』 「話しても悲しいだけだから」 『そっか』 私達は今光の扉の中にいる 『今から行くんでしょ?』 「うん」 『私達の終焉の場所はどこ何だろうね・・・・』 「さぁ」 行くよ、燐のいる場所へ_____________