初めて悠希を睨んだ 悠希は顔を青くさせ驚いていた 「1人になりたいの 出て行ってもらえる?」 冷静に、静かにそう言う 悠希は頷き部屋から出て行った 『お姉さん・・・・ 少し落ち着いて?』 少し怯えながらそう言う 「幻覚を見るなんて・・・・ 私、おかしくなったの?」 クスリと笑いそう言った 『違う、貴方は私 私は貴方・・・・』