誰に反対されてもきっと あたしの夢はかわらない。 簡単に曲げられるわけない。 きっと自分が決めた道なら、 どんなにツラくても貫き通せる。 っていうか貫いてきた。 多分、そういうことだ。 「日向が選んだ道を、あたしは応援する」 「俺も、それしかできねぇ」 あたしが、決めることじゃないよね。 ごめんね、日向。