「お前の変身の方がスゴイよ」 「そう?」 「母親と買い物したの?」 「うん、まぁそんなとこ」 怜さんのことは言わない方がいい気がした。 これ以上心配かけたくなかった。 「留愛、もうちょいで来るんだけど」 「はいはい、帰りますよ。待って?これ食べちゃうから」 留愛ちゃんが作った手料理の残りを適当に食べて、それからグミとか部屋にあったお菓子を適当に食べた。