ヤバいな止まらない… でも今日は誰にも邪魔されず、ゆっくりと味わえるな。 「ふあっ…んっ」 甘い蜜を出し俺を誘う唇を開き、舌を差し込んだ。 「俺の動きに答えろ繭璃」 「んっ…でもっ…あっ…んっ…ふっ」 必死で俺の舌に答える繭璃が可愛くて、理性なんて吹っ飛びそうだった。 初めて"キス"が気持ちいいと感じた。 俺達の口づける音だけが、静かな部屋に響いていた。 それが更に火をつけ深い深い口づけを、俺達は交わしつづけていた。