楽しそうにケラケラ笑っているレツ 普段あまり見せない笑顔がやっぱり胸キュンだ。 「期待に答えらんなくて悪ぃけど、今日はやめとく」 「だから違うってば!!!」 レツは必死に訴える私の髪に指を絡ませると、 「本当は俺も手だしてぇけど、お前暴走で疲れてんだろ。だからこれでガマン」 そう言って軽く唇を重ねた。 どうやら私の事を考えていてくれたらしいレツ 私が期待してたって辺りは誤解とけてないけど… でもやっぱり優しいレツ 私はギュッとレツの胸に顔を埋めた。