黄色い染みだらけのワイシャツをきたツカサは何か半ギレだし てんぱりすぎてトイレットペーパーぐるぐる巻きにしてる私はいるし ブスッとした顔のレツは普通にソファーでくつろいでるし 「あ…の…その猫の事なんですけど、」 シュウトはいまだ入口から中には入らず話つづける 「捨て猫ですよね?」 「え、あ…うん」 「俺がもらっても良いですか?」 「あ、うん」