REAL HOPE Ⅱ




黄色い染みだらけのワイシャツをきたツカサは何か半ギレだし


てんぱりすぎてトイレットペーパーぐるぐる巻きにしてる私はいるし



ブスッとした顔のレツは普通にソファーでくつろいでるし




「あ…の…その猫の事なんですけど、」



シュウトはいまだ入口から中には入らず話つづける




「捨て猫ですよね?」




「え、あ…うん」




「俺がもらっても良いですか?」




「あ、うん」