『ミサキと遊ぶだと?』
「うんそうそう!!あはは~」
やばい…このまま話し続けてたら嘘だってバレそう
てか、いい嘘が全く思い浮かばない。
この姿見せてビックリさせたいのに
今バレたら全部がパァだ。
『お前「って言うわけだからばいばーい」
ピッ
最後何か言いかけてたっぽいけど
取りあえずバレずにすんだし良いや。
「ふぅ」安心の溜め息を吐くと
目の前のミサキは何故か呆れた顔付きをしていて
「お前バカだろ」
「は?何が」
それだけ言ってカフェへと歩き出した
何なんだ、レツもミサキも
私の事しょっちゅう馬鹿馬鹿言って……



