お洋服は、私が美容院にいる間アズサさんが色々目星を付けてくれていたらしく
行く店行く店、どんどん試着室に洋服を持ってくる
「つーか重い。」
ついでに!っと言いながら自分の服も大量に買い込むアズサさんのお陰で
ミサキはかなり荷物持ちの係をはたしている。
てか…あの大きな家に住んでいるだけあって
お金の使い方もこれまたリッチ。
レツのお父様に会った事ないけど…一体どんなお仕事してるんだろう。
「じゃあお茶でもしよっか」
買い物も終わったて、いったん車に荷物を置きに行った所で思い出す
「あ!!」
「どうしたの?」



