徐々に僕は君色に染まっていく

『ッハァー・・ハァー・・』
また、あの夢だ母に捨てられた
悪夢の誕生日が無限ループのように毎晩押し寄せてくる

ベッドからおり寝汗をじっとりかいたパジャマから
私服に着替える

頬には昨日の殴られた跡
これが現実に私を連れ戻す