徐々に僕は君色に染まっていく

「実は絵の具はお父さんからのプレゼントで
お母さんからのプレゼントもちゃんとあるのよ」

『何、何!?』

「そんな焦らなくても逃げないわ
ちょっと待っててね?」

そうニコッと笑いお母さんは家を出た





ーそしてお母さんは帰ってくることはなかったー