「も~先に帰んなや」 「…雅人…」 「んだよ男いんのかよ…」 「他いくか」 そう言いながらどこかに消えていく男達… 「…大丈夫?」 「…ぅん…」 「ケガない??」 「…ぅん…」 「よかったぁ~」 ほっとため息をつく雅人… 「…ありがと」 「おぅ」 「なぁ…」 「…ん?」 月を見上げる雅人… 「俺じゃダメなの…??」 「え…」