ヒコーキ雲の向こうに・・・



「集まれー!!!」

岡田先生の声が聞こえてきた…

「じゃ…行くわ」

「うん」

去っていく雅人が手を上に挙げた


その手には今あたしがあげたお守りと…

いつもかばんにつけてたあのお守り…

…持って来てたんだ…

嬉しかった…



控え室を出るとちーちゃんの隣に女の子が…



「…誰!?」