歪みゲーム






-まあみside-


「薬もらってきたぞ」


「圭さん、ありがとうございます」


圭さんが部屋に戻ってきた。


これで朝食が食べれる。


と言っても、食欲なんて全然ない。


お腹も減らない。


「…まあみ、食べないのか?」


アキラが心配そうに見てくる。


「うん…。食欲なくて」


「じゃあ俺が食べさせてあげるよ」


!!


「んッ、はぁ…ッ、」


アキラがキスしてきた。


いや、食べさせてきた。


全部いれ終わると、アキラは普通に食べ始める。


私は、モグモグして、水と一緒に飲んだ。


「………」


圭さんは、顔を赤くし、少し困った表情をしていた。